【FF14】私的暁月の好きなキャラクターランキング!(ネタバレ)

ゲームレビュー
ファイナルファンタジーXIV_20211204003537

こんにちは!あどぽっぽです。(@adpoppo_blog)

『FF14暁月のフィナーレ』ストーリークリアしました!素晴らしかった!

ストーリーの感想を順々に書いていこうと思いましたが、ダラダラ書くだけになりそうだったので、、、

好きなキャラクターについてランキング形式で

  • 好きな新キャラ
  • 印象に残った新キャラ
  • イメージが変わった既存キャラ

の3つの部門に分けて書いていきます!

本記事には『FF14新生エオルゼア』~『FF14暁月のフィナーレ』までのネタバレが含まれます(というかネタバレしかない)。

好きなキャラランキング!〈暁月新キャラ編〉

第5位 ヘルメス

他の人があくまでエーテルによる構造体程度にしか捉えていない創造生物を、ちゃんと命あるものとして扱うヘルメス。

動物大好きな私としては、彼への第一印象はかなり良かったです。

しかしそれが行き過ぎた余りに、カイロスを使った記憶消去、終末を起こすメーティオンを解き放ったことで、ヘイトを溜めてしまったプレイヤーも多いのではないでしょうか。

人間側に立ち、自ら見逃すメーティオンと敵対することを選択したヘルメス。

ただ、彼も別に人間嫌いという訳ではなかったですし、ただひたすらに公正であろうとしただけなんですよね…。

終末を通じてあらゆるものの命の意味を問う彼の在り方が、私は好きにもなれませんでしたが、嫌いにもなれませんでした。

第4位 メーティオン

わ~あざと可愛いと見た瞬間思いました、が、ラスボス。

多面性のあるキャラクターですが、そこは『十三機兵防衛圏』などでも演じ分けが素晴らしかったCV種﨑敦美さんの演技の幅広さが光っていました!

メーティオン自身がラスボスという訳ではなく、あくまでデュナミスを通して反映される他の星の「終わりを望む意思」が真の敵という感じ。

ラスボス戦が「規模の大きい敵」と「因縁の相手」の連戦になるのはFFらしくて良かったですね(『7』『9』『10』など)。

メーティオンのモチーフは多分メーテルリンクの童話「幸せの青い鳥」

黒い鳥に変わる様子からしても多分確定だと思いますが、なんでこのモチーフなのかはよく分かりません…。

第3位 エレンヴィル

6.0より実装された男性ヴィエラ、あえての肌色真っ黒、CV花江夏樹。

いや好きになる要素しかなくない??

それにとどまらず、グリーナーとしての仕事に誇りを持ちながらも、色々助けてくれたヒカセンに対してはキッチリ恩を返すなど、立ち振る舞いがカッコよすぎました!

そもそもグリーナーって職業が一匹狼っぽくてイイ!と思います、ウサギ(ヴィエラ)だけど。

第2位 ヒュトロダエウス

(『漆黒』から一応登場していますが、ちゃんとした姿や声が明らかになったのは今回からなので新キャラ枠です。)

CV保志総一朗はズルいんだよ。

人を食ったような性格に保志さんの声が合いすぎて最高。

ただヒュトロダエウス単体というより、エメトセルクとの組み合わせで好きなキャラです。

カプ妄想が捗りそうな組み合わせ…!

親友だけあって、あの「厭だ厭だと言いながらもなんだかんだやってくれるおじさん」の扱いが上手すぎる…。

髪型も格好良かったので、ヘアカタログ欲しい…!

第1位 ユルス

栄えある第1位はガレマール帝国軍人、ユルスくん!!

まー多分ユルスが一番好き!って人はあんまりいないんじゃないかなぁ、と思います。

ただ私はヒューマンドラマとか人間らしさが感じられるキャラクターが大好きなので、その補正込みで1位になっちゃいますね。

平和な頃の帝国や家族の話を語り、徐々にアルフィノやアリゼーに情が移っていくユルスは、敵として描かれることが多かったガレアン人もただの人だということを思い出させてくれます。

そして投降後のスープを飲むシーン、ここでユルスと共に私の涙腺も完全に崩壊…。

多分『暁月』で一番泣いたシーンです。

からの即テンパード化!!!

石川夏子…あなたには人の心がないのか?(すぐ治療されるのでほっとしました)

ゼノスと相対した時には、恨みを押し殺して見事な啖呵を切った姿が非常に格好良かったです!

故郷への郷愁、家族への後悔、上官への忠誠と自身の想いの板挟み、怒りと悲しみを抑える力強さ、あらゆる面で「人間らしさ」を兼ね備えたユルスが

「『暁月』No.1キャラクター」です!!!

短い出番でインパクト大!〈印象に残った新キャラクター編〉

第3位 イーア族

ちょっと変化球ですが、ラストフィールド「ウルティマ・トゥーレ」に出てきたイーア族を3位にしました。

意味もなく目っぽい部分だけポーンと切り離すモーションがかわいすぎるんですよ!!

FF14にはさまざまな文化を持つ民族が出てくるのが特徴ですが、今回は星外の宇宙人?ということで、これまで以上に相容れない未知の文化体系があってワクワクしました。

不老不死になったから寝て起きたら考えるわーっていうのんびり屋な考え方とか、高度な文明を築いたわりに結構怠け者なところが好きですw

第2位 アヒワーン

ラザハンの太守ですが、本物の太守はヴリトラで、民衆にとってのシンボル的存在のおじさん。

しかし人々を大切にする気持ちは本物でしたし、実際に支持も厚い理想的な君主です。

民をかばって終末の獣に食い殺されながらも、最期の瞬間まで民を守り通す姿が非常に印象的でした。

第1位 リキニア

印象的なキャラクター第1位はガレマール帝国民リキニア!

初の尾行クエストを乗り越えた先(一回見つかりましたw)に待っていたのは、幸薄げなかわいらしいガレアン人女性。

たとえ遠くにいようと見つけ出す、女性を見る目はさすがエマネラン!とか思いましたね~。

そんなかわいいリキニアの頼みなら、青燐水のおつかいも快く引き受けちゃうよ~とか思ってたら、、、

うわああああああああああああああああああああああああああ

石川夏子…あなたには人の心がないのか?(2回目)

妹と手を繋いで魔物に殺される最期を迎えました…。

忘れていましたが、ガレアン人からしたら魔法が使えるエオルゼアの人間の方がよっぽど化け物、というのは『紅蓮』で語られた設定でしたっけ?

最初は普通に接してくれていたリキニアやその他の帝国市民、ですがその実魔物以上に恐ろしい化け物として見られていたのは悲しかったです。

という訳で第1位、リキニアでした。

イメージが変わった!〈既存キャラ編〉

第3位 ゼノス・ヴェトル・ガルヴァス

イメージ変わった!と書いていますがそんなに変わらないような気もします、ゼノスです。

今回相手の気持ちにも目を向けて少しだけ成長を遂げたような(?)彼ですが、それでも孤高の強者であり続けた一貫性にはいっそ清々しさすらありますね。

また今回の彼は、終末を止めた「英雄」ヒカセンを一人の「冒険者」に戻す重要な役回りでした。

つまりある意味6.1以降の新章への橋渡し的な役割になったのかな、と思います。

ヒカセンを想う気持ちは、光より、ずっとはやい!!

復活して以降ヒカセンへの異常な執着や「一方、ガレマール帝国-」で印象が悪かったですが、いいところに落ち着いたんじゃないかなあと思います。

神龍になって駆け付けてくれるのはBGMも相俟って格好良かったよ!

でもわざわざ「イェー」改め「ヴェトル」にする意味あった?

第2位 アモン/アシエン・ファダニエル

アシエン・ファダニエルに悲しき過去…ってほどではないですが、まさかのまたクリタワ関連人物!

死後は無、だから生きることに意味はないというザンデの影響を受け、自ら終末のトリガーになりました。

それでもかつてはアラグ帝国を変えようという気概を持っていたこと、ザンデに対する忠誠心?のようなものは個人的には良い掘り下げだったと思います。

ずっと道化のような役回りだった彼に親しみを持つこともできましたしね。

あくまでヘルメスはヘルメス、アモンはアモンとして生きた。

最期の最期にアサヒまで出てきて親指立てながら溶鉱炉に沈んでいくのは正直ちょっと笑いましたがw

第1位 ヴェーネス/ハイデリン

実は黒幕とか言って本当にごめんなさい。

普通に人間の可能性を信じる、慈愛に溢れる良い人でした。

が、それだけでなく好奇心溢れる「冒険者」としての顔も持っており、ヒカセンと楽しそうに冒険の話をするヴェーネスの姿は結構意外に感じました。

またハイデリンとなった後には、霊災により傷つきながらもひたすらに歩き続ける姿が力強く印象的でした。

「歩み」が度々出てくる本作、この後のハイデリンの歩みがものすごく格好いい。

ハイデリン形態では天野喜孝さんの絵のままのような神々しい姿に。

思わず見惚れてしまい、2回ほど全滅してしまいましたw。

また彼女とのバトルでは暁フルメンバーのフェイスが導入され、BGMには『新生』のテーマ曲である「Answers」のアレンジが採用されており、非常に楽しい討滅戦でした。

まとめ

以上、個人的な暁月キャラクターランキングでした!

これ以外でもまーたエメトセルクが株を上げてたり、フルシュノさんが思った以上に子ども想いのパパさんだったり、マトシャくんの頑張る姿にキュンときたり、レポリットたちの可愛さに癒されたり、、、

そして「暁」メンバーではウリエンジェにかなりスポットが当たっていましたし、竜関連の話も多いためエスティニアンも大活躍!超える力持ちのククルさんもこれまでより多くの出番があり、、、

好きなキャラ多すぎて書ききれ!!!

ストーリーもさることながら、魅力的なキャラクターがとっても多い大満足の「フィナーレ」でした!!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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